住宅金融支援機構

【アンケート結果】ファイナンシャルプランナーに聞いた、平成30年度の住宅取得環境について

平成30年度の住宅取得に関するファイナンシャルプランナーへのアンケート結果 住宅金融支援機構が毎年行っている、今後の住宅市場動向に関するアンケート調査の中で、金融の専門家であるファイナンシャルプランナーを対象に行ったアンケートの結果をお知らせいたします。 このアンケートは、「住宅は買い時だと思うか」という点について、その理由となる要因や、住宅取得に向けたアドバイス等が、主な調査事項となっております […]

【結果発表】2018年度 第1回 住宅ローン利用者の実態調査。住宅ローン利用者のトレンドは?

【2018年度 第1回】住宅ローン利用者の実態調査 住宅金融支援機構から発表されている、2018年度 第1回の民間住宅ローン利用者の実態調査の結果をお知らせします。 (2018年4月~10月までに民間住宅ローンの借り入れをされた方に対する調査) この調査は、インターネット調査会社のモニターを利用して、住宅ローンの金利タイプや住宅ローン選びに関するアンケート調査を行い、その結果をまとめたもので、年2 […]

空き家対策にもなる「高齢者向け返済特例制度」

「高齢者向け返済特例制度」とは? 高齢者向け返済特例制度は、満60歳以上の高齢者の方が自ら居住する住宅に、バリアフリー工事または耐震改修工事を施すリフォームを行う場合について、返済期間を申込本人(連帯保証人を含みます)の死亡時までとし、毎月の返済では利息のみを支払い、借入金の元金は申込本人(連帯債務者を含む)が亡くなったときに一括して返済する融資を、住宅金融支援機構が総額1000万円まで提供してい […]

住宅金融支援機構の「リフォーム融資【住みかえ支援(耐震改修)】」について

リフォーム融資【住みかえ支援(耐震改修)】 このリフォーム融資は、一般社団法人移住・住みかえ支援機構(JTI)の「マイホーム借上げ制度」を利用する住宅について、必要な耐震改修工事を行うために利用できる住宅金融支援機構のリフォーム融資です。 同じ住宅金融支援機構が扱うリフォーム融資でも、「マイホーム借上げ制度」を利用しない通常のリフォーム融資の場合は、自分が住む住宅でなければ利用できません。 「マイ […]

共働き夫婦におすすめの住宅ローンは?

共働き夫婦の住宅ローンの組み方 今は共働きの世帯が多いですよね。 厚生労働省の資料を見ると、年々、共働き世帯が増えていることが分かります。 我が家も共働きで、下の娘は保育園に通っておりますので、周りにいるパパ友・ママ友もみなさん共働きです。 共働きの世帯は、収入の面などで良いところも多いですが、子育てまで加わると、毎日ドタバタでなかなか調べ物をしたりする時間が取れませんよね。 そんな中でマイホーム […]

「フラット35」はどんな住宅ローン?

「フラット35」とは 固定金利住宅ローンの代表的な商品で、住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して提供する全期間固定金利の住宅ローンです。借入時に返済終了までの金利と返済額が分かるので、毎月の家計や将来のライフプランを立てやすい住宅ローンと言えます。 借入期間は最長35年で、20年以下と21年以上で借入金利が分かれており、20年以下の方が低金利となっております。 フラット35のメリット フラット3 […]

住宅ローンの選び方③

固定金利にするか変動金利にするか 住宅ローンを借りる際、どの金利タイプの住宅ローンにするか、誰もが悩む問題ですよね。 将来の金利動向によっては、総返済額が数百万円単位で変わることもありますので、慎重に検討することが必要です。 金利タイプは主に、「固定金利」、「固定期間選択」、「変動金利」の3つのタイプがあります。 どの金利タイプが自分に合っているか検討するにあたり、まずは、それぞれの特徴をおさえて […]